二人の素顔

おおいたツーリストさんの本性を暴く!お二人ってどんな人なの?

「おおいたツーリストの特徴」に引き続き、こんなところにも出しゃばっちゃいました。ホームページ制作プレア・メディアミックスのアベユキノです。

皆さんは知らないお店に問い合わせするときって、ドキドキしませんか?

  • ホームページってどこもイイコトしか書いてないし……
  • 本当に何も分からずお任せして大丈夫な人たちなの?

不安になりますよね、分かります。

このページでは、おおいたツーリストのお二人、中村さん、溝口さんがどんな人なのかをお伝えすべく、なんとホームページ打ち合わせ中の会話を大公開しちゃいます。

まさか打ち合わせ中の会話を公開されるなんて思ってもいないお二人。なかなか見られない素の表情をご覧ください。(写真は同日、打ち合わせ終了後に撮影したものです)

「撮りますよー」と言うとこうなります。 (写真 右) 中村さん、(写真 左) 溝口さん
気を抜くとすぐ仲良しが出ちゃいます。

アベユキノが惚れ込んだ中村さん

私(アベユキノ)が中村さんと初めてお会いしたのは数ヶ月前。
会社同士では以前からお付き合いがあったのですが、個人的にお会いしたのは、とある勉強会が初めてでした。

中村さんのほうから声をかけてくださり、ホームページをリニューアルしたいということで後日あらためてご相談にいらしたのですが……アベはたまがりました!*注 大分弁でびっくりしたの意

この人、めっちゃおもしろい。

よくある「俺おもしろいやろ」系ではないのです。

少し斜に構えた少年性を引きずりつつ、ご自身の傷つきやすい性格がゆえ、誰も傷つけない毒を吐く。
「俺が、俺が」と前に出ることは決してなく、求められている空気を察してか、最後は自虐で笑いをとっていく。

愛すべきこのキャラクターを独り占めするのは悪であると判断し、私は全世界に発信します。

アベユキノ ご足労いただいてありがとうございます!今日もよろしくお願いします。

前回まででホームページのターゲットは決まっているので、今回はデザインをどの方向性に持っていくかが一番話したい部分です。
要するに、このホームページをご覧になった方に、どんな印象を与えたいかですね。

アベユキノ 方向性を決めるにあたって私の根底にある部分をお話しするとですね、私、中村さんのこのキャラクターが実はめちゃくちゃ好きなんですよ。めっちゃおもしろい。

だから、それを好きって思ってくれる人に来てもらいたいのというのが一番ですね。

中村さん ホームページを見てきた人の期待を裏切らないっていうプレッシャーがすごいですね。

だって私のこと「おもしろい」なんて言うのって、アベさんくらいですよ?私だったら自分みたいなやつ嫌ですもん。

中村さん しかも、アベさん「ネガティブキャラがおもしろい」って言ってくれるけど、一日中朝から晩までネガティブっちゅう訳でもないですし。
なんだろう、ネガティブではあるんだけど、ネガティブなことを隠そうとしてポジティブに振舞おうとする現実主義者?

なんというか、ネジティブみたいな。

ネガティブというより、欠陥人間・ナカムラみたいな感じです。

アベユキノ はい、そういうところですね。

溝口さん (うなずく)

中村さんはお年寄りキラー

ノってくると身振りが大きくなる中村さんと、真面目に聞いているとなぜか変顔になるアベユキノ(写真左)。

おおいたツーリストさんのホームページを通して、私がとにかく皆さまに伝えたいのは「安心感」でした。

大手の旅行会社さんやバス会社さんって、電話するのに少し勇気がいったりしませんか?
貸切バスのことなんて何も分からないのに、何から聞いたらいいんだろうとか、何言ってんだこいつと思われたらどうしようとか。(私だけ?)

でも、そこはおおいたツーリストさん。

20年以上の業界経験を持つスペシャリストでありながら、それを感じさせない(笑)中村さんには、そんな心配はまったく不要なのです。 何が分からないかも分からない、という方にこそ問い合わせをしていただきたいと私は思っています。

溝口さん 中村さんはね、老人会とかが得意なんですよ。
これは幹事さんも悩んでるとこだと思うけど、老人会の集まりだと「あそこはAさんが行った」「ここはBさんが行ったことがある」って、まとめるのに相当時間がかかるんです。

溝口さん でも、彼は年齢的にちょうど息子のような感じでしょ。だから親しみみたいなのがあるんでしょうね。うまくまとめる。
私は彼のような言い方とかできないから、人徳っていうか、やっぱりちょっと違うんでしょうね。

中村さん お年寄りキラーなんです(笑)。

私はもう、そういう話になったら「いや、みんながみんな行ったことあるとか言いよったら、もう成り立たんですよ」って、バッサリ伝えますからね。

中村さん 「どうしても行きたくない人はもう来んでしょう、そりゃぁ」って言ったら「そりゃそうじゃわなぁ」って。
「いろいろ考えすぎたらできんですよ」って言うと、納得してくれてだんだんまとまっていく。

アベユキノ なんだかわかる気がします。そこまで寄り添ってもらえると、お客さんとしてもありたいですよね。

中村さん お客さんのほうも、私にはいろいろ言いやすいみたいですよ。
私、逆に若者すごい苦手ですもん。溝口さんの代わりに幼稚園に集金とか行ったら「ほんとに会社の人ですか」って怪しまれるし(笑)。

相棒の溝口さんもすごい人だった

熱く語る溝口さん。うーん、ダンディ。

一方、この打ち合わせ当日に初めてお会いした溝口さんも、中村さんに負けず劣らず魅力的な方でした。

第一印象は「カッコイイおじさま」。物腰柔らかでていねいに話をする溝口さんですが、仕事のことを語らせると熱い!ハートはものすごく熱かった!!

アベユキノ 中村さんはそんな感じでいくとして(笑)、溝口さんはちょっと真面目な感じでホームページに登場していただくのがいいですかね。

中村さん そりゃそうですよね。ちょっとこう、重みというか、重みでありながら優しさというか。

溝口さん 私(胸を指しながら)ココはね、相当持ってるんですよ。熱いものをね。
どうやったらお客様に喜んでいただけるかを絶対考えながら仕事をするんです。

溝口さん たとえば「あそこの仕事は大きいからする」「小さいからしない」とかじゃなくて。
どんな小さな仕事でもね、喜んでいただけたらそれで「やったー!」って思うんです。

これがまぁ生きがいなんですよ。

中村さん うん!それは私以上にですよ。そこはすごいと思いますね。
たいがい私もサラリーマン時代から「儲けきらん」とか「利益が薄い」とかよく言われてましたけど、その私から見てもこの人は、金うんぬんで動かない人なんですよ。

中村さん なんかもう、儲けがあるから、ないからじゃないんです。そこはやっぱすごいなって思うんですよね。
「熱いもの」で言うと全然私なんか勝てないですよ。まぁ私、熱くないですけど。

私も自分が旅行するなら、溝口さんに頼みますもん。

溝口さん「ほんとにぃ?」

溝口さん 県(県庁)の方なんかは、そのへん理解してくれているので、私をものすごく評価してくださってますね。
「頼みますねー!」って言ったら、私が一から十まで安全確認をするんで。

溝口さん たとえばドライバーさんがよく僕に聞いてくるんだけど、「あんな狭いとこ通れますか」って。

僕は「いや、心配ない!俺がこないだ行ってきたから大丈夫だ」って返してあげる。ドライバーさんにも100%、100点の仕事をしないとと思ってるから。

県の方はそれを知ってるんで、「溝口さんに頼んだらこの仕事は間違いないな」っていうふうに評価してくださるんです。
〇〇(県内有名バス会社さん)の若い営業マンとかも、現場が分からんからって私に相談来たりしますよ。

中村さん この人ね、二種免許(バスの運転免許)持ってて、実際バスのハンドル握ってたこともあるんですよ。
で、バスの運転手さんって、二種免許持ってる人間なら言うことなら聞くって言うか、信用する。「溝口さんが見とるんなら間違いないやろ」って。

だから、私が行って「いや、私が見た限りでは全然問題なさそうやったけど」って言っても「ほんとかえ?」っていう話になったりするんです。

アベユキノ 泣ける話ですね。

おおいたツーリストさんのこだわり

仕事の話を始めると、とっても熱いお二人。なんだか親子みたいに見えてきた。

お二人は貸切バスの予約が入ると、目的地までの道のりをよく下見に行くんだそうです。
道幅の狭いところ、木の枝が道路まで伸びてきているところなど、バスの障害になりそうなものを必要があれば必ずチェックしに行きます。

その背景には、貸切バスは路線バスより大きいという事情があるんだそう(知らなかった……!)。
お客様から「バス通れるから見に行かんで大丈夫よ!」なんて言われても、良い意味で鵜呑みにしないようにしているんだそうです。

溝口さん お客さんって現地には行かないからね。
一般のお客さんは「ここはトラックが通れますよ」とか「路線バスが通るから大丈夫ですよ」って言ってくれるんだけど、いくら小型バスとは言え貸切仕様のバスって車高が高いから。

僕はバスの運転経験があるんで、怖いんですよ。だから現地に行くんです。

中村さん そうそう。正直言うと、バス会社さんとかでも、そこらへんを怠ってて当日配車場所まできちんと入れなかったりすることがあるわけです。

「『バス入るよ』って近所の人が言いよったけん大丈夫じゃろ!」って安心してても、その入ったというバスがマイクロ(バス)で、実際頼まれてるのが大型で……とかいうと、もう絶対入らんわけですから。

アベユキノ え、お客さんを乗せてる状態で「この道通れません!」ってなったら、どうするんですか?

中村さん 何百メーターも手前の、ちょっと広いようなところまでしか行けませんとかいうことがあるみたいですよ。
だから、まぁ道が広い狭いもそうだし、枝が出てて上が当たる当たらんとかいう部分も含めて、事前に下見に行ってでもうちは必ず気をつけてますね。

中村さん それ以外にも、たとえば保育園さんに依頼された遠足の日の朝なんかは、できるだけ園まで行って、バスの配車場所までの道路誘導をお手伝いしたりしてますよ。
先生とか父兄の方とかいらっしゃる中で、旗持って立ってます。

溝口さん そうそう二人とも朝ね、出発時にお見送り兼バスの配車整理と言いますか、お客様が安全に配車地まで行けるように誘導とお見送りに行きます。
行ける範囲は全部現地に行ってるんですよ。それは朝が何時やろうともね。

僕はバスの運転経験があるんで、怖いんですよ。だから現地に行くんです。

アベユキノ そう言えば特に幼稚園とかって敷地が狭いから、バスが園庭までは入れないですもんね。
バスがあるところまで何十人もの子どもたちを先生方だけで誘導するのは、たしかに危険な気がします。

そういうこまかいことの積み重ねが信頼につながるんでしょうね。

おおいたツーリストという旅行会社

「打ち合わせ中の会話を公開します!」とネタばらしをしたあとの一枚。不満げな溝口さんもダンディ。

これまでのお付き合いを振り返って、私がおおいたツーリストさんを一言で表現するなら、それは 「話しやすい」です。

旅行会社さんですから、旅行手配がうまいのは当たり前。
私たちの知らないことを知っていて、県内外のオススメ観光スポットをきちんと紹介してくれる。そんなの当たり前。

当たり前の仕事を当たり前にやってくれた上で、当たり前じゃない「+アルファ」を生みだすために必要なものって何だろう。
私はそれって「会話」なんじゃないかなと思うのです。

大手旅行会社が心ない倒産をする時代、絶対に失敗できない旅行の手配をあなたがお願いしたいのはどんな人ですか?
結婚式の送迎バス、数十人の期待を背負った団体旅行、あなたが信頼できると思うのはどんな人ですか?

欠陥人間・ナカムラさん(本人の弁ですよ!)だからこそ作れるユニークであたたかい会社。

ほら、皆さんも気になってきませんか?

おまけ

電話中の写真を撮りたいとお願いしたら、
普段の「電話中」を如実に再現してくれる中村さん。

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